| 主催 (公社)函館法人会 |
| 下記の冊子を会員の皆様に無料で配布いたします 同族会社・中小企業の キャッシュフロー戦略と財務経営のポイント |
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| 多くの同族会社が資金繰りに悩む背景には、「やり方」と「順番」を誤っている現実があります。 たとえば、税金を減らすために保険や経費を増やすという安易な方法は、一時的には数字を整えているように見えます。しかし、手元資金は減り、銀行評価も下がり、結果的に経営基盤が弱体化していくのです。これは財務の原理原則を無視した「誤ったやり方」の典型例です。 PL(損益計算書)・BS(賃借対照表)・資金繰り表は、それぞれ役割も動きも異なるため、正しく理解しなければ「利益はでているのにお金が残らない」という矛盾に陥ります。重要なのは、返済・納税・内部留保というキャッシュフローの流れを踏まえた数値計画を立てることです。これが「正しいやり方」なのです。 さらに見落としてはならないのが、「順番」の問題です。財務経営の正しい順番は、お金を「増やす→引き出す→守る→回す」です。お金と利益を増やす仕組みをつくり、その利益を基軸に銀行の信頼を得て資金を引き出し、税務や相続の工夫で守り、最後に経営計画と月次決算で回していく。この流れを守ることで、資金は会社に積み上がっていくのです。本冊子が、同族会社のオーナー社長・後継社長の皆様のお役に立てば幸いです。 |
| ●内 容 | STEP1 増やす 売上を上げずに資金を増やす方法 1.赤字を止血せよ 2.粗利率よりも粗利額が大事 3.売上の方程式は、客数×客単価×リピート 4.総資産は小さく、利益は大きく 5.PLよりも、BSの方が大事 6.利益が出ていても資金繰りが苦しい理由 STEP2引き出す 同族会社の銀行との正しい付き合い方 1.あらゆる取引でさけるべき「1」 2.借入金の正しい活用方法を知れ 3.金利よりも返済期間の方が大事 4.不動産担保・連帯保証に依存するな STEP3守る なぜ多くの社長が間違った節税対策をするのか 1.税務は過去目線、財務は未来目線 2.節税よりも「お金を残す」発想を持て 3.優先すべき3つの節税対策 4.オーナー社長は株式を100%持て 5.会社を守る“相続と承継”の原則 STEP4回す 理想の未来を逆算する経営計画のつくり方 1.売上至上主義と財務至上主義 2.攻めの経営を支える“財務の意思決定” 3.PL・BS・資金繰り表を使いこなす経営へ 4.決算書にまつわる3つの能力の違い 5.経営計画は“残す利益”から逆算して決定 |
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| ●配布方法 | ①法人会事務局へ直接お出で下さい。又は ②郵送を希望される場合は下記の申込書と110円分の切手を同封の上郵送でお申し込み下さい。 ③お電話、FAXでのお取り置きはいたしかねますのでご了承願います。 また、本冊子は1社につき1冊までの配布とさせていただきます。 (過去配付している別な冊子でご希望があれば、3冊まで110円分の切手で送付させていただきます) ※お問い合わせ・郵送先 040-0001 函館市五稜郭町16-13 函館青色会館3階(公社)函館法人会 TEL(0138)54-9369 |
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| ご案内チラシ(PDF) |
